院長挨拶・診療方針
院長挨拶
えだクリニック
整形外科・リハビリテーション科
院長 江田 有史
整形外科の診療において、MRI検査を受けたくても3〜4週間待ちという状況をなんとか改善したいと考え、放射線科専門医の福庭医師(PICTORTU院長)、放射線技師とともにチームを組みました。その結果、当院では数日以内の撮影が可能となり、小児では4歳から対応できる体制を整えています。撮影方法も工夫することで『正確な診断をもとに治療を進められるクリニック』を目指し、より精度の高い診断と治療につなげています。
治療においては、画像診断を活用した的確な治療方針の決定に加え、患者様一人ひとりの状態に合わせた保存療法を重視しています。具体的には、投薬やリハビリテーションを組み合わせ、痛みの軽減や機能回復を目指した治療を行っています。手術が必要と判断される場合には、適切な基幹病院へ迅速に紹介し、スムーズな治療につなげる体制を整えています。
リハビリテーションについては、クリニック内での医療リハビリを充実させるとともに、介護保険分野の通所リハビリや訪問リハビリにも力を入れています。
当院のビジョン
先進的医療・介護技術のもとに、安全・安心な社会をになう医療・介護機関であり続ける
当院のミッション
最良の医療・介護サービスを提供して社会に貢献し、地域の皆様と共生いたします
診療方針
当院は整形外科(スポーツ外来から一般診療)・リハビリテーション科として、
患者様と向き合った診療を目指しております。