リハビリテーションについて

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外来リハビリテーションでは未就学児から高齢者までの幅広い年代に対して、スポーツでのケガ、日常生活で困っている痛みや動かしにくさ、日常生活動作の指導などを理学療法士や作業療法士が1対1(マンツーマン)でリハビリテーション(運動器・脳血管)を行います。
MRIやレントゲン、エコーなどの画像所見を確認し、医師との連携を取りながら安全にリハビリテーションを提供しています。
また、産前産後の女性の悩みや痛みについても産婦人科医師と連携を取り個別にリハビリテーションを行います。

施設基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)

主な治療内容

◎機能改善を目的とした運動療法

◎スポーツ復帰を目指したアスレティックリハビリテーション

◎電気治療、超音波治療、拡散型圧力波(ショックマスター)などの物理療法

 

物理療法機器

超音波治療器

超音波治療器

圧力波治療器(ショックマスター)

圧力波を患部へあてることで、痛みを一時的に麻痺させることで、患部やその周辺の細胞を活性化させ、回復を促進させます。慢性化した治り難い痛みを取り除くことができます。

圧力波治療器(ショックマスター)

 

超音波骨折治療器(アクセラス)

骨折部位に1日1回20分、低出力超音波パルスを照射することで、正常な骨折修復が加速され、骨癒合までの日数の短縮効果が期待できると言われています。

超音波骨折治療器(アクセラス)